心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

心理占星術 トランジット解釈

【時期読み講座】個人の固有性や特異性を知りたければネイタルチャートの中ではなく、トランジットから見出せ。個人の能力は向こうからやってくる?!

ニュースを見ていると、もはや暖かい場所で温かいものを口にできることが奇跡のようですね。いまだ余震もあり、不安な日々が続いているようですが、一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを祈るばかりです。 明日1/6(土)は今年最初の時期読み講座です…

明日の冬至図読みでは時期読みの面白さを感じてもらえるよう、様々な角度から「今の時代」を考察 牡牛座・木星、天王星、山羊座・冥王星、魚座・土星、海王星…などなど

皆さんからのお申込みの動機には、 ●3度の飯より四季図読みが好きなため。 ●冬至図と2024年が気になり勉強したいです。 ●四季図読み、毎回楽しみです。 ●2024年がどうなっていくか冬至図から考えたいので。 ●今年最後の四季図待ってました!nico先生の四…

射手座というサインについて 理想はある、けれど道は遠い。が、「ある目標に達成するまでの微調整の過程が、私たちを鍛え、軸をつくっていく」というお話し

火星のサイクルで生活していると、12サインの成長プロセスが本当によくわかる。 何度も書いたり話したりしているように、火星には牡羊座的側面と蠍座的側面があるわけだが、牡羊座的な自己存在への恐れ、また蠍座的な他者存在への恐れといったテーマを揺さぶ…

今年最後の月イチ勉強会は12/19 とことん冥王星!2006年に準惑星になり、安倍政権が誕生し、そして山羊座にイングレスする……冬至図とともにEU、プーチンの冥王星も再考

11/23のnicoPLANETの記事「射手座期の星宙百景」にこんなことを書いた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ と能天気なことを書いてはみたものの、岸田政権は後がないのは間違いない。このイングレスチャートの天体配置を見ると、なかなか不穏な…

【火星サイクル】人には無機的に戻ろうとする本源的な欲動がある 蠍座期は成功体験(=慢心)にメスを入れるの巻

10/13、火星が蠍座に入りました。 世界で何が起こっても天体たちは粛々と運行を続けている、そういったことを思い出すためだけであっても、サイクルと共に生きるということには何らかの意味があるのかな、そんなことを考える日々です。 今日は、昨日のブログ…

nicoPLANET天秤座期号アップしました 「既にそこにあるもの」自分にとって完璧なものが既にゴミ箱にあった

nicoPLANETも8年目になりますが、書く度にサインの新たな側面に気づく。自分なりに新しい切り口を探しているというものもあるけれど、私の知らない象徴の可能性に触れられるのはいつだって心がときめく。世界はまだたくさんの魅力にあふれているのだ。 そう…

月イチ勉強会の補足2 牡牛座・天王星をどう実感するか 余市ワインの曽我貴彦氏と建築家のカール・ベンクス氏の言葉から考える

今日も勉強会の補足。 今日は、時期読みパーフェクトマスター講座の提出課題の一つ「牡牛座天王星とは」の環さんのレポートと、そしてOさんの勉強会での感想から、牡牛座・天王星について。 勉強会でも環さんのレポートを取り上げましたが、それを受けてOさ…

9/26月イチ勉強会の補足 木星に関して大事な話をするのを忘れてました 木星は「最後の砦」であるとともに「profess=信仰を告白する」こと

9/26(火)の月イチ勉強会にライブ参加してくれた皆さま、おつかれさまでした! 私の提示した話にドライブをかけるような問いかけがあり、虚を突かれるような意見があり、初心に返らされるような素朴な感想があり、これぞライブの醍醐味!という緊張感とすが…

【心理占星術 子育て研究会 】トランジットから子供の”ズレ”を理解し、成長の可能性を考える&思春期の子どもの進路 理想と現実のギャップをどう捉えるか

最近のブーム「ズレを考える」。 多くの人にとって、ジャニーズの事件は大きなズレをつくることになったかもしれない。いずれじっくり書きたいなと思っていますが、この事件の気持ち悪さは、「薄々わかっていたけれど、見て見ぬふりをしていた」ということに…

【火星サイクル手帳】心理タロットマスターチームによる無料の心理タロット鑑定はじまる!なんと2024年の時期読みセッションもついてくる!

その前に。 78回目の終戦記念日ということで、ここから2年後、2025年の80回目の終戦記念日の天体配置に思いを馳せてしまった。 nicoPLANET双子座期でも「冥王星が半分を過ぎたら、もうそろそろ「戦後」という考え方から離れていくことになるかもしれない」と…

続・子育て研究会 子どもというのは不思議なところがあり、 一晩寝ただけで、できなかったことが できるようになっていたりする

昨日のブログの続編。 まずはMさんのお子さんの土星トランジット考察。 こんなすごいレポートが届きました。 内容をお見せできないのは残念ですが、成長のプロセスを言うのは容易いですが、こんなふうにときに歯を食いしばったり、ときにふてくされたりしな…

火星・蟹座期 心を揺らし、揺さぶられ、その反動で前進する。揺れることを許すことで、自分なりの必然、そしてその先の未来が見つかる

ニャンのこと、皆さんから温かいメッセージ、ねぎらいの言葉をたくさんいただいています。ありがとうございます。 普段、励ます側にいるので、そうした言葉をかけてもらうのはあまり慣れておらず、いつもの私だったら気恥ずかしさを感じ、茶化して見せたり、…

明日は今年最後の月イチ勉強会! 文化の、社会の、現代の傷として同じ苦悩を引き受ける――自分自身の実感を通して、四季図の意味を考える

このブログに何度登場させたかわかりませんが、毎度おなじみの河合隼雄氏の言葉。 個人が受けた傷は、まったく個人的なものでありながら、それは同時代を生きる人々に共通であることがわかる。 個人のそれぞれの傷は、文化の傷、社会の傷、現代の傷とつなが…