心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

明日は上級講座・ッドポイント 心理占星術は当たるのか?

上級講座も後半戦。

ミッドポイント→職業占星術で一連の講座もフィナーレを迎えます。

あっという間でしたね。

心理占星術に対する葛藤、想い、望み、そんなものをぶつけてもらい、私も考えさせられることがありました。

最後の最後に、

やっぱり私は人と関わりたいです。人の色々な思いや感情を知りたいです。

と言ってくれたNさん。

そのような目的意識を持って学ぶことができれば、どのような知識もすべて身になるのではないかと思います。

明日は、ミッドポイントを理解するとともに、時間的志向というのもやっていきます。

現場で使えるテクニックなので、どうぞ楽しみにしていてください。

心理占星術は当てることから逃げているからダメだ。

直接言われたわけではないが、昔、そんな批判されたことがあったという。

当てる占いをしないのは、その実力がないからだと。

そんなことはない。

人のこころに深く入り込むわけだから、実際、心理占星術は、どの”術”より当たると思う。

なぜ、そんなことまでわかるの。

心理占星術を用いれば、そんな印象をクライアントに与えることは、そう難しくないと思う。

もちろん、当てていく。

まさか、当てることから逃げることなどない。

意図的に、しっかり当てていく。

なぜなら、クライアントは「占い師なら当てて当然」というスタンスでやってくるし、だから、「当てること」でクライアントとの信頼関係が築きやすくなるのは、現場に出ている人ならみんな感じている。

”術”をやるからには、しっかり当てていく。

それが、私たち「占い師」のクライアントとのラポールの作り方であると考えている。

いや、その言い方は正しくないかな。

「当てる」という表現は、やっぱり、ちょっと違う。

正しくは、「この人は、私のことを正しく理解してくれている」となるだろう。

クライアントにそのように感じてもらえるために、私たちは”術”を磨く必要があるというのが正しい表現かな。

ただし、というか、もちろん、私は「当てる」ということを目的に、心理占星術という技術を使っているわけではない。

心理占星術は人を理解するのに非常に優れているし、何より、丁寧に、丁寧に読めば、ホロスコープの中に個人の人生の喜びも悲しみも、希望の光も未来の可能性も、進むべき道も見える。

だから、私は心理占星術を重要な技術として使っているし、みんなにもそれを使ってもらいたいと思っている。

明日のミッドポイントでも、占星術の技術とともに、クライアントとのラポールの築き方も学んでもらえたらと思います。

では明日!

★心理占星術・基礎講座

■5月18日(月)スタート!

■日時:隔週月曜日(5/18 6/1 6/15 6/29 7/13 7/27) 13時~16時 全6回

■講座料 63,000円(テキスト代が別途2,000円かかります)

■場所 北参道 心理占星術研究所

※ICレコーダーでの録音OK!

※欠席の場合、ビデオでの補講もできます。

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