心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

プロのライターを講師に迎え「特別ライティング講座」を開催! 伝令の神ヘルメスは誰の命令をもっともよく聞くのか?

 

火星サイクル手帳ユーザーのための特別企画のお知らせです。

 

2022火星サイクルは、8/20から約7か月間双子座に滞在。双子座のテーマ――水星・柔軟サイン・風エレメント的な力を獲得することが、このサイクルのひとつの目的になるのではないか、それには、まず基本的な水星力「伝える力」「書く力」を身につけるといいのではないか。

そのような考えから、今期の火星力の目標として火星ユーザー向けの「特別ライティング講座」を開催することにしました。

 

絵日記、感想文、論文など、教育の一環として、また人との交流の手段として、私たちは子どものころからどのくらい「書く」をやってきたことでしょう。にもかかわらず、多くの人が「書く」ことに自信を持てないのはどうしてなのでしょうか。

 

私の実感として、「書く」というのは「話す」ことよりも身体性が高いというか、だからI have=自己の能力や実力がそのまま反映されるものであるというか、自分自身の輪郭がそのまま表現される気がします(だから、私としてはどうしても動画だけだと実態を感じられなくて、ついテキストを求めてしまうのです)。

 

占星術では、「書く」は水星、また双子座の担当ということになっていますが、水星は伝令の神ヘルメス神の化身。

伝令とは「命令を伝える人/こと」という意味ですが、占星術的には命令を与える主とは、もちろん太陽のこと。太陽とは、自分がどんな人でありたいかという理想を追求する天体であるわけですから、水星がもっとも忠実さを見せるためには、この太陽の「ありたい人物」というイメージがあってこそということになります。

 

もともとヘルメスと太陽神アポロンは兄弟であったり、物理的に水星は太陽のそばを離れないということもあり、「書く」というのには太陽的な明確な目的、または目指すべき理想が必要だということですね。

 

少しずつ人が集まってきてくれていますが、漠然と「文章がうまくなりたーい」ではなく、文章がうまくなったらどんな活動や理想が待っているのか、文章を通して、どんな自分を魅せてみたいのか、そんなことを具体的にイメージして参加してもらえたら、もっと水星力が鍛えられるかもしれませんね。

 

今回、講師としてお迎えするのは、私も一緒に仕事をさせてもらったことのある、書くという力でキャリアを切り開いてきた実力派の先生。

水星力を鍛えることもそうですが、自分の理想を生きるため、ぜひこの機会に水星=書くを自分の身近に感じてもらえたらと思います。

 

たくさんの火星サイクル手帳ユーザーさんの参加をお待ちしています!

 

☞火星サイクル手帳ユーザー限定 特別ライティング講座の詳細はこちら

 

 

\ 人を書くプロから「自分を伝える」を学ぶ /

今回講師としてお迎えするのは、川村千里さん。

クリエイティブディレクター/コピーライターとして独立され、グローバル企業をはじめ、大手デベロッパー、地方自治体等、幅広い業界での実績をおもちです。主に編集・執筆を手掛ける他、のべ300人を超える取材経験があり、正に「人となり(為人)」を言葉で表現するプロフェッショナル。

今回は、現役プロの立場から、皆さんの自己表現力をサポート/評価していただきます。
全4回のクラスで「自分を伝える」をテーマに、書くことの技術だけではなく、その考え方も学んでみたいと思います。


✍✍✍ 講師からのメッセージ ✍✍✍

人は話を聞く時、表情や声色などの非言語情報を重視していると言われています。しかしマスクで表情が覆われ、オンラインでのテキストによるコミュニケーションが増えた今、文章を整理して人に伝える能力がとても大切になっています。

“個”の力が問われるこれからの時代をしなやかに生き抜くために、適切な文章表現で自分を伝える能力はきっと身を助けてくれることでしょう。伝わる文章に文才はいりません。ただ、いくつかのポイントがあるだけです。

今回のワークショップでは、 文章に苦手意識がある人でも身につけられる「伝える力」 をお教えします。
自分を表現することは、相手に伝えたい「 自分自身」を見つめる作業でもあります。この機会に、 自分を表現するとは何かについて、一緒に考えてみませんか 。

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\ 自分を伝えてみよう /
「書く」の基本を身に付けるライティング講座
90分×全4回(隔週開催)

l DAY1:
情報整理、書くの基本その1
伝わる文章、思うように伝わらない文章の違いを知ります。
文章の整合性、伝わりにくいあるある、 その違いはどこにあるのか。
「書く」という目的意識についても考えてみましょう。

l DAY2
構成力、 書くの基本その2
文章を書くための準備と段取りについて知識を深めます。
いきなり書き始めるのではなく、 素材を集めプロットと呼ばれる構成を考えることがアウトプットの違いを生みます。
誰に何を伝えるのかを含め、 準備と段取りの仕方を考えてみましょう。

l DAY3
起承転結、 書くの基本その3
伝えたい文章を相手に受け取ってもらうための視点を持ちます。
読み手の立場、相手が読みやすい文章であるからこそ「伝わる」 が実現します。
独りよがりの文章に陥らないための視点を考えてみましょう。

l DAY4
まとめ
自分自身を見つめ、自分の言葉で表現していきましょう。
ここまで学んだテクニックを踏まえ、 自分とは何者かを表現します。
共感を得る文章、好印象を与える言葉の選び方などを学び
これから様々なシーンで活用できる「自己紹介文」 を完成させましょう。

※内容は参加者の状況等により、予告なく変更となる場合があります。

 

\こんな方におすすめです/

・テキストを書くことへの苦手意識を克服したい方
・「書く」ための基本知識や考え方を身につけたい方
・自分の「書く力」がどの程度あるのか知りたい方
・自分自身を表現したことがない/その方法がわからない方
・自分を表現することに自信がない方
・自分で何かを始めたい、何から始めたらよいかわからない方
・ホームページやパンフレットに自己アピールを掲載したい方


\開催概要/
10/1(土)、10/15(土)、11/5(土)、11/19(土)
20:00~21:30

一括払い:22,000円
毎回払い:5,800円(×4回=23,200円)

ライブ参加/録画受講をお選びいただけます。
講座内でのワークでは短い文章を作成する予定です。希望者には個別に文章量を増やしたテキストを5,000円で添削します。


講師紹介
川村千里さん
クリエイティブディレクター/コピーライター

グローバル企業をはじめ、大手デベロッパー、地方自治体等、幅広い業界で活躍中。
主に編集・執筆を手掛ける他、のべ300人を超える取材実績をお持ちの、「人となり(為人)」を言葉で表現するプロフェッショナル。

事業会社の制作部署、広告制作会社勤務等を経て独立、2012年3月法人設立。
多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒。