13日の火星フリートーク会の余韻がまだ続いている。火星フリートーク会とは、火星サイクル手帳のユーザーの方のための月に一回の報告会のようなもので、参加者の方たちの「今」を共有し合う時間である。
今回は、山羊座ということもあり、ここまでの旅路を振り返る時間となったのだが、皆一様に自分の「今」に納得しているのが印象的だった。
それなりに苦労もあったと思う。
急に不安に襲われることもあっただろうし、人を信頼できずに落ち込んだこともあっただろう。自分に対し失望し、すべてを投げ出したくなったこともあったかもしれない。
たった1年半ほどの道のりだったとしても、それなりにいろいろあった。
けれど、火星サイクルを丁寧に生きてみるとわかるのだけど、山羊座まで進んでみると、ホッともしている自分がいることもわかる。
楽な道のりではなかったし、それほどすごい達成感を味わえているわけではないけれど、まあここまで何とか生き抜いたのだから、今の自分はまずまずなのではないか。
そのようなホッとした気持ちを持つこと。それが山羊座の目標である。
以下の動画ではそのようなことを話している。
火星ワークショップでは、アレサ・フランクリンのゴスペル映画『アメイジング・グレイス』の中の一曲『高き山に登らん』を紹介した。アレサの神父である父親が好んで歌った歌だという。
その歌詞が、今日のブログのタイトルである。

私の家路は岩だらけの道
それが山の上まで続く
私は家に向かって険しい山道を登る
家に帰るために私は高き山を登る
これこそ、まさに小アルカナの10の世界!

苦しい道のりを歩んできたその先に、「わたし」のいるべき場所がある。
それは、まさに「わたし」そのもの、「わたしの家」。それが山羊座=MC、わたしの還る場所なのだ。
やっぱり山羊座期っていい。
今回のフリートーク会は、まさにアレサ・フランクリンの歌詞のような、または小アルカナのⅩのカードのような話をしてくれました。
参加者の鯖井ばるさん(何度見てもウケる!)から素敵な感想をいただいたのでこちらを紹介させてください。
土曜日は、フリートーク会ありがとうございました。
あの会が終わったあと、しばらく放心状態になってしまい、仕事も手につかないほどでした。
それくらい自分の言いたいことを吐き出せたのだと思うし、皆さんに受け止めてもらったということなのだと感じています。
重い話にも関わらず、優しく耳を傾けてくださって本当にありがとうございました。
毎回そうなのですが、今回は特に、皆さんが自分自身と真剣に向き合って、
それぞれの理想を掴むために奮闘しているのだなということを感じられました。
hamaさんの仰る「ひとりひとり、わたしらしさを語っている」と言う言葉がとても腑に落ちます。
自分の人生から逃げずに、まっすぐ向き合っている人たちがこんなにいる…!
という事実は本当に嬉しく心強く、大きな安心感さえ覚えています。
皆さんの存在を星の光のように感じながら、私も自分の星を輝かせていけるよう頑張っていこうと思います。
また、今回のフリートーク会を通して私の中でも気づきがありました。
先日私がお話ししたことは、あくまで娘視点の物語でしかなかったなということです。
一人の人間として見た時、母にも母なりの苦労や葛藤はあったのだろうと想像できます。
母もきっと、不器用に戦っていた一人の人間だったのだと、頭では理解ができるようになってきました。
これからそれを心から深く理解し受容していくためにも、心理占星術の学びを続けていこうと改めて思いました。
まだ火星サイクルの途中ですが、既に得難い体験をできた実感があります。 今回火星サイクルを始めてみて本当によかったです。次回の火星手帳の制作もとても大変だったと思いますが、手元に届くのがとっても楽しみです!!
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