心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

【水瓶座・火星】私たちは今、とても大切なことを教えられている

週末の心理占星術基礎講座、火星ワークショップ、そして心理占星術実践読み講座おつかれさまでした!

こんなときでも、やっぱり占星術の学びは楽しいねー

昨日の基礎講座は、みっちりトランスサタニアン。

遠い遠い惑星へと思いをはせ、165年先の世界をイメージし、集合的無意識やらシャドウやら二重支配やら、コロナと関係ないワードに浸り、象徴を考えていく。

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自分が現在中年の危機の最中で、加えてコロナ騒ぎで正直日々ぐったりなのですが、心身がしんどいのとは関係なく、講座復習するのが楽しみです。

新しいズームと言う方法を体験させて頂いたことにも大変感謝しております

家でも十分充実時間が過ごせる、幸せです

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本当にそうですね。

自分の大切なものに気づかされる毎日です。

正義11そして、初のZOOM開催での火星ワークショップも無事終了。

今、私が考える大事なこと、たっぷりお伝えさせていただきました。

ワークショップが終わり、改めてこの状況について考えてみると、水瓶座土星・火星はとても大切なことを教えようとしているのだということがよくわかってきた。

最後の風エレメントである水瓶座で、大きな学びのとき、成熟のときを得ているのだと、今、深く実感している。

山羊座までの実社会の中で、私たちは本当に幸せだったといえる生を生きていたのだろうか。

誰ともなく競い合い、駆り立てられるように仕事をし、SNSで華やかな世界を見せ合い、でもそれって本当に心から望んでやっていたことなのだろうか。

政府が投げかける「コロナ後のV字回復」のスローガンがむなしく聞こえるのは私だけだろうか。

経済停滞というけれど、もともと前進などしていかなったのではないか。

そうなのだ、結局、私たちは地に足をつけることなくフワフワとただよっていただけかもしれない。

適当にお茶を濁して、なんとかやってきただけかもしれないのだ。

ならば、哲学者の三木清が言う「生命とは虚無をかき集める力である。それは虚無からの形成力である」ではないけれど、何もないところから、もう一度、自分にとって、ただ純粋に大切なものだけをかき集めて、もう一度世界を構成してみるべきではないか?

「何もない」「不安な」「むなしい」世界はいつの時代も変わりないのだから、せめて、必死にかき集める力を使い、生に応えることが大切なのではないか?

今回は、陽サインの重要性。

木星と未来。

火星の形成力。

風エレメントと新しい視点。

不動サインの柱。

こういったことをつらつらと話していきました。

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今回は、大アルカナカードを総動員。

現地は、みねんこさん、つびーの3名でのお届け。

ZOOM上ですが、いつもの顔ぶれに会えるとホッとします。

魚座期までにしてほしいことをお伝えした後、6月21日に発売予定の2020年度版火星サイクル手帳の表紙を先だし!

暗黒の宇宙を希望を持って旅をする、自分をかき集める宇宙の旅、そんなイメージの絵を皆さんに見ていただくことができました。

水瓶座期、きっと皆さんにとって大事な時期になります。

動画を観て、しっかり自分を備えてください。

きっと後から振り返ったとき、「あのときのあの体験が…」となるはずです。

水瓶座期、気になる方はぜひこちらでチェック!

お得な価格でご提供しています。

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【動画配信】火星ワークショップ★水瓶座編

気を遣いながらの開催になりましたが、現場を支えてくれたみねんこさん、つびー、ありがとうございました。

次回魚座期は、5/16(土)14時を予定しています。

東京は落ち着く気配がまったくないですが、私たちには太陽系のサイクルを支えにすることができます。

最後のサイン魚座のイメージを皆さんで共有しましょう。

それまで元気に、大切なときを過ごせますように。

nico