心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

明日10/28(火)は月イチ勉強会 時事とイングレスチャート、高市首相のチャートから考える、今、必要な蠍座=冥王星とは?冥王星を克服することが今を生き抜くコツになる

高市さんが首相になり、株価は爆上がり、支持率も上々。期待感がグッと高まったところに6年ぶりにトランプ大統領が来日。高市政権、なかなかドラマチックな滑り出し。こういった流れを見ると、これが時代のニーズなのかと理解する。

 

「働いて働いて働いて」「強い日本」「責任ある積極財政」「身を切る改革」とかなりハードなワードが並ぶ。これも人々が求めるニーズなのだ。特に若者は、守られるだけではなく、やる気をうながされることのほうが大事なのかもしれない。

これが多くの人たちが感じている魚座牡羊座時代の覚悟なのか。

 

昨日の生き方働き方研究会では、高市首相、その周辺の人事を読んだ。

マイナーアスペクト、ミッドポイントまでじっくり読んだのは初めてで、これが彼女の葛藤と強さか、というのが改めてわかり、女性として生きることの難しさと、彼女の根性も確認できた。

そして、人事による脇固めもうまい。高市内閣の全員を分析できてはいないが、彼女が安心できる人事をうまくつくり上げた印象がある。こうやってチームを作るのかという参考になった。

彼女にとってのガラスの天井とは、どのアスペクトなのかも確認できた。

そしてもう一つ、重要なミッドポイントを確認し、新しい時代の幕開けを実感した。

 

天王星=太陽/木星

 

一日経って、このミッドポイントを見てもドキドキしてしまう。日本が変わるかもしれない。そんな予感があるミッドポイントだ。

 

明日の月イチ勉強会、前半の時期読み練習では、蠍座イングレスチャートと高市首相のチャートを使って新しい時代の生き抜き方を徹底的に考えていきます!

 

先日、nicoPLa.netで以上の内容を記事に先出したのですが読んでいただけたかな?

 

nicopla.net

 

今期の蠍座イングレスチャートと高市首相、安倍元首相のチャートを見比べたりしています。皆さんもイングレスチャートを見てみましたか?

このチャートから新しい時代が幕を開けるのかというと印象的ですよね。

特にこのASC冥王星!!!

 

この冥王星は、高市政権だけでなく、わたしたち個人の生き残りのコツにも重要な意味があると思われる。太陽蠍座の時期に、火星も蠍座を運行し、ASCに冥王星がコンタクトしていて、蠍座の月をもった人が首相になり、ASC冥王星がコンタクトしている人の遺志を継ぐという...

では、わたしたちはその冥王星とどのように向き合い、克服すればいいのだろう。

 

安倍元首相ネイタルチャート

 

実は、土曜日に開催したタロット勉強会でも、ここまで話したことと同じテーマに着地し、みんなで大いに興奮しました。時期読みタロット、毎回、学びが多くて驚きます。

 

nicopla.net

 

今回のスプレッドはこんな感じ。

 

さてさて、このスプレッドから何がわかるのでしょうか。

あー、早くこの象徴を皆さんにお伝えしたい!!!

明日は、生きるって何だ? 生き抜くって何だ? をとことん考えますのでお楽しみに!

 

そして、後半は「心理占星術の現場におけるシングルセッションを考える」。
心理カウンセリングや精神分析の現場と大きく違うのが、資格のある/なしとセッションの回数。

わたしたちはこころを扱う訓練をしていないので、道具をつかって象徴を読むことに徹すること。そして依存関係にならないように、シングルセッションという考え方を基本としています。

 


www.youtube.com

 

タロット勉強会だったっけ? モニター鑑定の検証回だったかな? Hさんが「前に、何かの検証回の時に、一回の鑑定でそこまでリーチするのは難しいよ」と言われたなんて話がありましたが、現場で心理占星術を行う際、「ここから先は一線を越えてしまう」という線引きをすることが、ひとつ重要な訓練になるのかなと思っています。

 

一足飛びに行きたい、またはもっと深堀したいという欲求は誰しも持つと思うのですが、そこは冷静に判断することが大事になるかもしれません。

 

では、たった一回のセッションで何が変わるの?と思われるかもしれませんが、魔法のようなもの、派手でドラマチックなものは、心理占星術の現場では期待できません。

 

チャートに出ている象徴を実現可能な範囲内で伝える。凹みを少し埋める。小さな気づきをもたらす。おそらくそんな程度なものです。

 

その辺は、動画でも繰り返しお伝えしていると思いますが、明日の月イチ勉強会では、そういうことを念頭に置いてのチャート読みをしてみましょう。

ここまで読めばいい、ここまでしか読めないという線引きをするのにはホラリーチャートが限りなく有効です。

「ここからここまで」の感覚――象徴を読むのか読まないのか、どう伝えるのか伝えないのか、押すのか引くのかなどを皆さんと確認し合えたらうれしいです。

 

明日も盛りだくさんの内容です。

学びから遠ざかっている人も、まだ学び始めの人も、何かしら気づきになる内容です。

ぜひ一緒に象徴の世界を探索しましょう!

 

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