心理占星術と未完成な日々┃nicosmic life

自分自身が納得できる人生を歩むために、ホロスコープの構造を利用する

12/9(火)は火星ワークショップ・山羊座期編!自分の「今」を総決算!次のサイクルに向かう推進力のために「わたしをつくりあげている構成要素」を丁寧にスキャンすること

ぎゃー!今期の火星サイクルも山羊座まで来てしまった!

はやい!はやすぎる!

あれ?この前、蟹座の逆行期が終わり、獅子座、乙女座と進んでなかったっけ?

わたしの火星サイクルの第3ステージはどこへ行った?

 

ということで、ここまでの流れをおさらい。

今期の火星サイクルがスタートしたのが2024年5月1日。

愛猫ガルシアくんが亡くなったのが5月6日。いい時期も悪い時期も、21年連れ添った愛しい存在を失った後をどう生きるか、それがわたしにとっての今期の火星サイクルのスタートとなった。

この喪失、このこころの危機をどう乗り切るか、ちゃんと乗り切れるだろうか、乗り越えようとしたとき、どのようなもの/ことを頼りにするのか、どのくらい時間がかかるのか、そういったことを逃げずに観察しよう、悲しみを力に変えよう、そのような決意から始まった。

 

 

蟹座の第1期(2024.9.5ー11.3)の火星手帳のメモを見ると、かなり弱っているようなつぶやきがあり、けれど由比ガ浜の写真と共に、このような言葉が書かれている。

 

喪失の痛みは続き、何一つ思い通りの結果は手にできず、それでもこうして生き抜いた。小さな階段ではあるけれど、悲しみを乗り越えた安堵感のようなものはある。

 

※この喪失体験で、自分自身の心が崩れ、再構築されていく過程を実感。心理占星術の本質をより深く理解するようになった体験をこちらの動画でお伝えしています。


www.youtube.com

 

 

今期の火星は、蟹座⇔獅子座での逆行のサイクルだった。期間は、2024年12月7日から2025年2月23日。蟹座は支配星が月。そこでの逆行ということもあり、今期の火星ワークショップでは、こころのテーマを扱うこと、自分の欲望と出会う、こころを鍛える、といったテーマで話をすることが本当に多かった。

※外国人問題、防衛費拡大、対中問題が勃発したのも、蟹座らしいテーマだったと言えるだろう

 

わたしはこの期間、入院、手術をすることになり、結果、静かな病室で自分と向き合う時間を持つこととなった。自分のこころの弱さを大いに実感し、体調の悪さに気づけずにいた自分の鈍感さを大いに実感し、ここから本当に少しずつ”回復”へと向かっていった。

 

まだ回復中なのかもしれない。いや、元通りになることが目標ではないはずだ。今、この自分が今期のわたしのベストなのかもしれない。

実際、蟹座期・第2期(2025.2.24ー4.14)にすばらしい本、すばらしいものの考え方との出会いがあり、何年?何十年?ぶりに脳細胞がスパークしたのも事実。あんなに夢中になったことは久しぶりだ。

 

このようにわたしたちは日々たくさんの体験の中で呼吸をしている。

 

そして、火星は山羊座期を迎える。

山羊座期とは、つまりこういうことだ。

このサイクルで見つけた、出会った、体験した出来事の中で「わたしをつくりあげている構成要素」を丁寧にスキャンすることだ。

ここまできたら、左右を見渡し、誰かの物真似をすればいいということはない。誰かに評価してもらったりもできない。

自分で振り返り、自分で実感し、自分で自分に評価を下す。

それが山羊座期のメインテーマだと考えてもらえるといいし、10番目のサイン山羊座と対応しているⅩ運命の輪やⅩの小アルカナもそういったことを物語っている。

 

 

ご存じの通り、火星手帳にも金色のふせんでマーキングしているくらい、わたしは山羊座期が本当に好きなんです。

なぜなら、自分自身がよくわかるから。わかりすぎるくらいわかる。

でも、わかるからこそ、自分の「やってきたこと」「やってこなかったこと」にちゃんと折り合いをつけないといけない。

自分にもっとも嘘がつけないのを山羊座なのです。

だから、火星は山羊座でイグザルテーションするんだなと改めて実感。次のサイクルに向かう推進力のために、「わたしをつくりあげている構成要素」を丁寧に実感する必要があるのです。

 

ということで、今回も火星について、山羊座について、またⅩのタロットカードについて、様々な角度からお話ししていく予定です。

大切な話がたくさんできると思うので、火星サイクル手帳ユーザーの皆さん、ぜひ今回のワークショップに参加し、自分の今の総決算をしてみてください!


12/9(火)開催! 火星ワークショップ✶山羊座

火星サイクルの最終章、いよいよ火星は第4ステージへ!
今の自分を総決算する
火星ワークショップ山羊座

とうとうここまで来ました。
2024年5月にスタートしたこのサイクルを総決算する時期にたどり着きました。

ここまでの2年、どのような出来事があり、どうやってここまで来たのでしょうか。

記事本文でご紹介したとおり
ここまでの体験は誰かに評価してもらうことはできません。

山羊座期でどのような景色が見えてくるのか。
そして、どう次への推進力に変えていけるのか。

自分にしかできない「今」の総決算、一緒に考えていきましょう!