突然ですが、12/6(金)に火星ワークショップ獅子座・逆行期編を開催します!
と、その前に、昨日Gさんからこのようなコメントをいただきました。
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この間YouTubeの水星のお話、
Gさん、ありがとうございます。
上記のお話しは、心理占星術だけに限った話ではないかもしれません。新しい時代を前にしたときは、常に脳のOSのアップデートが必須になりますね。今の時代は特に。
昔のやり方、昔の考え方がパンパンに詰まったOSでは、かなり動きが悪くなっていることもある。そもそも古い機種では新しいアプリケーションを更新できないこともある。
最近ではMacでもWindowsでも、データが気軽に共有できるようにはなっているけれど、背景で動かす仕組みが違っているわけで、同じデータ、同じ情報を共有しているようで、フォントやインターフェースなど何かが微妙に違って見えることもある。
わかり合えているようでわかり合えていない。
だからこそ大切なデータを失わないように慎重に保存しつつ、「ファイルの整理、過去に必要だったけど今はいらないデータやキャッシュの削除。もっと軽く、クリアにして」新しい空気をインストールしていきたいですね。
ということで、火星ワークショップのお知らせです。
今回も開催までのスケジュールでぐずぐずしてしまい、直前のお知らせになってしまいましたが、ようやく12/6(金)に決定しました。
今回は、なんと無料での開催になります。
いつもお話ししていることですが、わたしは2017年から本格的に火星サイクルのシステムをスケジュール機能として利用してきましたが、いまの世界情勢を見るにつけて、今期の火星サイクルのためにここまで研究してきたような、そんな気がしています。
これまでのやり方が通用しないという無力感に襲われたとき
自分を見失いそうになったとき
生きることに不安を感じたとき
孤独にさいなまれたとき
人間関係に限界を感じたとき
そういった自分の「力」や「生きる」に対して疑問を感じたときにこそ、自分の内的宇宙の火星を感じてもらいたい、そういう思いで火星サイクル手帳を開発してきましたが、今、こういう時代を前にして、自分も含めた多くの人が思い惑っている、そのように感じることが増えています。
世の中、とにかく情報が散乱していて騒がしい。かといって情報をシャットアウトすればいいということでもない。
占星術業界でも水瓶座冥王星がどうした、風の時代がどうした、これからの時代はどうなる、といったトピックで忙しいと思いますが、そういった情報を自分自身も発信しながら、では自分の月や太陽はどうなんだ?という疑問を抱えることも多くなっています。
獅子座、蟹座の逆行を前に、今こそ度立ち止まってじっくり考えてみたい、そういう気持ちで、今回の開催を決めました。
ユーザーの皆さんにはニュースレターが届いたと思いますが、火星の逆行は、毎サイクルごとに変化します。
2020年の牡羊座、2022年の双子座での逆行は、
他者からの刺激を受けながら、それでも自分の納得できる人生を選択していく、そんなタームに入ったということです。

ぜひ、皆さんとその辺の意味を考えながら逆行のための作戦会議をしてみたいと思っています。
今年最後の開催になります。無料ですので、ぜひ多くの方に参加していただけたらうれしいです。
◆◆ 開催概要 ◆◆
19:00~20:00
振り返りトーク※希望者のみ
20:00~20:30(30分)
ワークショップ
※延長の場合はご自由に退出ください
